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千成工務店の現場ブログ 記事一覧

外壁塗装の基礎知識

こんにちは!大阪府 堺市 外壁塗装・雨漏り専門店の千成工務店です! 今回は外壁塗装の基礎知識についてご説明させて頂きます。 塗装と言うのは住宅や家などの建物に限定されず、ほとんどの物に塗装はされています。 例えば車・家具・自転車など様々な所に塗装はされています。 ではなぜ、塗装は必要なのでしょうか? 外壁塗装の目的には「建物の見た目をキレイにする」「塗料の膜で雨水などの外気から建物を守る」という2つの目的があります。 よく勘違いされてる部分ですが、見た目を綺麗にするよりも外気から建物を守る方が重要な目的です。 それぞれについて説明します。 1. 塗装は防水機能も兼ね備えている 建物の外壁には、主にモルタル、サイディング、コンクリートなどの素材が使われており、車や船には鉄、家具などには木材が多く使われています。これらのどの素材も非常に水に弱く、塗料で防水保護をしないとサビや腐食などで劣化していき寿命を大きく縮めてしまいます。もし、車などに塗装をせず雨や水がかかるとサビがでてきます。 木に塗装せず水に濡れたままにしておけば、湿気が溜まった状態となりどんどん腐食していきます。家の寿命を縮める大きな原因は、水、雨、湿気・紫外線です。防水効果がなければ、木がくさったり、鉄部がサビたりと様々なところが劣化していきます。このように、水は非常に物を劣化させる力があるため、キッチンや洗面所などの水周りや屋根・外壁のように雨で濡れる場所が1番に傷んでいきます。建物の寿命を延ばすためには、外部の防水効果を高めて内部への雨や湿気の浸入を防ぐことがとても重要になってきます。 2. 塗装は美観  外壁塗装をする事で、外壁をオシャレや綺麗にすることができ、物自体の価値を高めます。例えば、飲食店、美容室、アパートなどお客様が来店するようなところは、まず、オシャレさや綺麗さを大事に考えています。この2つはお店の雰囲気やイメージに直結しているため、とても重要なことなのです。物の資産価値を高めることにも繋がっていきます。 このように、外壁塗装には美観を綺麗にするだけではなく、塗膜で建物を守る役割があります。まずは、このことを知ることが重要です。 堺市地域密着の外壁塗装&屋根塗装専門店の千成工務店 千成工務店は、経験豊富な一流の腕を持つ職人が、あなたのお家を守る塗装をします! ご相談・お見積りは無料です!

2019.12.11(Wed)

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こんにちは!大阪府 堺市 外壁塗装・雨漏り専門店の千成工務店です! 雨降りが続いた後、雨漏りの件でお問い合わせを頂く事があります。 雨漏りというと屋根や屋上などからと思われがちですが、実は想像以上に外壁などから浸入している事もあります。 また、住んでいても気が付かないほどのわずかな雨水の侵入でも、建物は劣化していきます。侵入する量が徐々に増え、異変に気付いた頃には腐食が進んですぐに修理が必要な状況になっていたという事例も数多くあります。 こうなる前に、雨水を防ぐ事が出来る防水型塗料と言うものがあります。 防水塗料とは一般的に「防水機能が高い塗料」のことをいい、特定の塗料の種類やウレタン・シリコンといった塗料のカテゴリーを指すものではありません。 汚れを防ぐ効果もあり、冬には凍結防止対策にも繋がり万能な塗料と言うことができるのではないでしょうか。 今回は、塗膜がヒビ割れになることで、建物内部への雨水の浸入を防ぐことができる「弾性塗料」のお話をさせて頂きます。弾性塗料は力を加えると伸縮する性質があるため、ひび割れに合わせて塗膜が伸びて、ひび割れをカバーすることで水の浸入を防ぎます。コンクリートやモルタルなど、ひび割れしやすい外壁に使用されます。 伸縮性があまりない塗料を使用すると、外壁にひび割れが起きた際に追随して塗膜まで割れ、ひび割れが発生し、そこから水が浸入してしまうのです。 このように住宅を水の浸入から守ってくれるので、弾性塗料は非常に重要な役割を果たす塗料と言えます。 今回は弾性塗料のお話をさせて頂いましたが、防水塗料は様々な種類がありますので、気になる方はぜひお問い合わせ下さい! 堺市地域密着の外壁塗装&屋根塗装専門店の千成工務店 千成工務店は、経験豊富な一流の腕を持つ職人が、あなたのお家を守る塗装をします! ご相談・お見積りは無料です!

雨漏りの放置の危険性について

こんにちは!大阪府 堺市 外壁塗装・雨漏り専門店の千成工務店です!   今回は、雨漏りの放置の危険性についてお話させていただきます。 以前、雨漏りについてお話させていただきましたが、雨漏りは放置しておくと大変なことになります。   ・雨漏りのシミは出来ているけど、気にならない。 ・雨が止んだら雨漏りもしなくなったから大丈夫。等、   勝手に「大丈夫」だと思い込んだりしていませんか? 雨漏りは絶対に放置してはいけません。   雨漏りによる二次災害は非常に深刻で、中でも最も多くて怖いのは、カビの発生と建物の腐食です。 カビは湿度が高く湿気の多い場所を好むので、雨漏りによる湿気はカビを生み易くしてしまいます。そうして増え続けたカビは、皆様の健康を損ねる皮膚炎や喘息を引き起こす原因ともなり兼ねません。    また、高気密・高断熱の建物は、雨水が侵入すると乾きにくいという特性があります。 その為、雨水が染み込んだ箇所から、屋根や壁自体に劣化が進みます。 場合によっては、天井が落ちてくる、壁が崩れてくる等といった危険性も考えられるでしょう。以上のことから腐食の程度によっては、建物そのものの寿命も削られてしまいますので、注意しましょう。   雨漏りを放置した箇所から腐食が進むと、シロアリの繫殖も始まります。 シロアリは湿った木材を好み繁殖してしまうと、柱や床、屋根裏にまでも広がってしまいます。シロアリ被害の広がり様は凄まじく、最悪の場合、住居を建て替えるまで建物が劣化してしまうというケースもある程です。  また、湿気によって繁殖するのはシロアリだけではなく、ダニやネズミ等も住みついてしまう可能性があります 。 この様に雨漏りを放置する事によって、建物はもちろんのこと皆様の健康へも悪影響を与えてしまうので、雨漏りや損傷を発見した場合は、早急に信頼できる業者に修理を依頼しましょう。      堺市周辺で 外壁塗装・屋根塗装をご検討中なら、ぜひご相談ください。 堺市地域密着の外壁塗装&屋根塗装専門店の千成工務店 千成工務店は、経験豊富な一流の腕を持つ職人が、あなたのお家を守る塗装をします!

2019.12.06(Fri)

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塗料の寿命について 堺市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店の千成工務店

こんにちは!大阪府 堺市 外壁塗装・雨漏り専門店の千成工務店です! みなさん、外壁塗装を検討される際に塗料の耐用年数が気になる方が多いと思います。 どの製品にも製造メーカーが決めた寿命があるのですが、これらの寿命はどの様に決められているかと言うと、促進耐候性試験と呼ばれるテストを行い、耐用年数を決定しています。 これらの試験では雨や太陽などから受ける影響をシミュレーションし、劣化状況を測定します。 ただし、これらはあくまでテストのシミュレーションなので実際の気候や気温・湿度で状況は変化するのはもちろんの事ながら太陽光のあたる部分も異なってきます。 更に海沿いの家なら潮風による劣化も考えられる等、住む地域によっても変動されます。 なので、あくまで目安として考える事が賢明だと思います。 外壁塗装をする上で、塗料の耐用年数を比較する事は非常に重要になってきますが、ではどのように塗料を選べばいいのかと悩まれると思います。 いくら目安といえども、やはり耐用年数は外壁塗装を考える上で欠かせない要素です。 一般的な塗料の耐用年数は次の通りです。 無機塗料・・・約20年(耐候性も強く劣化しにくいのが特徴)  フッ素・・・約15年(耐用年数はもっとも優れているがコストが高い) シリコン・・・約8年(汚れや色落ちに強い・防カビ性・防藻性など高い性能あり) ウレタン・・・約6年(耐久度は安定していてコストパフォーマンスが高い) と言った耐用年数になります。 約6年~15年と様々な塗料がある事が分かります。 耐用年数が上がれば金額も上がるのですが、ここで一度考えて頂きたいのが、例えば約6年の塗料を使用した場合、15年間でみると、2回程度の塗替えが必要になりますが15年の塗料を使えば1回の塗料で済みます。 1回にかかる金額はかかってきますが、長い目で見て頂くとトータルの費用は抑えられると思います。 皆様それぞれご予算や状況に合わせて外壁塗装を検討されると思いますが、当社はしっかり現場調査をさせて頂き、お客様の意見をお聞きしてご提案をさせて頂けたらと思いますので、お電話お待ちしております! 堺市地域密着の外壁塗装&屋根塗装専門店の千成工務店 千成工務店は、経験豊富な一流の腕を持つ職人が、あなたのお家を守る塗装をします! ご相談・お見積りは無料です!

2019.12.04(Wed)

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木材の保護塗料キシラデコール 堺市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店の千成工務店

こんにちは!大阪府 堺市 外壁塗装・雨漏り専門店の千成工務店です!   今回は、木材の保護塗料キシラデコールをご紹介させていただきます。 キシラデコールは、ドイツ発祥で、今年日本販売48周年を迎えました。 木材保護塗料 売上No.1として広く親しまれている塗料です。   キシラデコールは以下の2種類に分類されます。   【浸透タイプの塗料】 浸透タイプは、木目を活かしたい方におすすめの塗料です。 木材に浸透して内部から保護をするため、表面に膜をつくりません。 塗装後も木の温かみが感じられる風合いや味わいを楽しむことができます。 一方で、表面を保護する膜がないため、耐久性がおとります。劣化具合にもよりますが、 良い状態を保つには1年~3年の間隔で塗替えを行う必要があります。   【造膜タイプの塗料】 造膜タイプは、木材の表面に膜をつくる塗料です。外壁の劣化要因を塗膜がガードして木材を守ります。耐水性や防カビ機能などを発揮する塗料もありますが、呼吸して伸縮する木材の上に膜をつくるため下地調整を適切に行わなければ、せっかく出来た塗膜もすぐに剥がれたり、ひび割れたりします。メンテナンス後の耐久性を伸ばすためにも、適切な塗料の選択と適切な技術は必要です。   木製の外壁は、調湿性と断熱性に優れています。 木材は無数の細胞でできていて、一つ一つの細胞は空気で満たされています。 空気には熱を伝えにくい性質があるため、木材の外壁には断熱性があり、周りの湿度が高いと湿気を吸収し、逆に乾燥していると木材が含んでいる水分を空気中に放出するといった湿度を調整する機能があります。木材の調湿作用によって、快適に過ごすことができるのです。   ナチュラルな雰囲気が好きな方に好まれる木製の外壁は、デザイン性が高く、 外壁に部分的に利用することで家のアクセントにもなります。天然の素材であるため、時が経つにつれて木材独特の風合いが増してきます。 同じように木質系サイディングも木目が特徴ですが、人工的な素材のため、時が経っても味わいが増すことはありません。し   かし、購入時は美しい自然素材の色味も、紫外線や雨風にさらされることでの劣化は避けられません。 魅力あふれる木材ですが、いくつか注意点があります。 建築基準法上、お住まいの地域によっては防火地域に指定されていることがあります。防火地域に建てられる住宅は防火性能のある外壁材にする必要があります。 外壁に木材が使用できないこともあるため事前に確認してください。 天然素材である木は、メンテナンスをせずに放っておくと、紫外線や雨風、空気中のホコリが原因で劣化したり腐ったりします。 木材壁は他の外壁材よりも定期的にこまめなメンテナンスが必要ですので、 ご相談いただければお客様により良いご提案をさせていただきたいと思っております。   堺市周辺で 外壁塗装・屋根塗装をご検討中なら、ぜひご相談ください。 堺市地域密着の外壁塗装&屋根塗装専門店の千成工務店 千成工務店は、経験豊富な一流の腕を持つ職人が、あなたのお家を守る塗装をします!  

2019.11.29(Fri)

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雨だれについて 堺市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店の千成工務店

こんにちは!大阪府 堺市 外壁塗装・雨漏り専門店の千成工務店です!今回は、外壁は様々な環境にさらされ劣化していくのですが、劣化の原因の一つに雨だれと言う現象が起こります。この雨だれについて今回はご説明させて頂きます。窓や換気口などの突起物の上の部分に溜まったホコリなどの汚れが、後に雨が降ると汚れた水が壁を伝わって流れていきます。 上の写真を見て頂いたら、黒く線が入っているのが分かって頂けると思います。 これを雨だれと呼びますが、外壁を汚く見せてしまう大きな原因の1つでもあります。 雨が降りかかったことにより外壁にシミ・汚れとして跡がついてしまうのです。 雨だれは放置してしまうと汚れがどんどん広がってきてしまう為に早めに除去する事をお勧めします。 しかし、気を付けて頂きたいのが雨だれは埃や排気ガスも含まれているので簡単に水洗いでは落とせないという事です。 そこで、おすすめなのが、中性洗剤を使用する方法です。 外壁の素材により除去できない者もありますが、最初に水洗いで簡単に埃等の汚れを落とし、中性洗剤を水で薄め、柔らかいブラシやスポンジで洗い、最後に水でしっかり洗って頂くと見た目も綺麗になると思います。 ですが、一時的に雨だれをいくら綺麗にしても残念ながらまた雨だれは発生してしまいます。 お住いの立地条件や環境等によって数年で雨だれが発生してしまう可能性もあります。 そこでお勧めなのが、汚れにくい性能を持った塗料を選ぶ事です。 低汚染塗料は、汚れがつきにくく、汚れを雨水で洗い流してくれます。 雨だれ以外にも汚れが付きにくい塗料で、お家の美観を保つことができます。 弊社でも各メーカー(関西ペイント・プレマテックス等)数種類の低汚染塗料を取り扱っておりますので、壁塗装をお考えのお客様は一度ご検討下さい。   堺市地域密着の外壁塗装&屋根塗装専門店の千成工務店 千成工務店は、経験豊富な一流の腕を持つ職人が、あなたのお家を守る塗装をします! ご相談・お見積りは無料です!

2019.11.27(Wed)

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壁断熱の修繕について 堺市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店の千成工務店

こんにちは!大阪府 堺市 外壁塗装・雨漏り専門店の千成工務店です! 今回は、壁断熱の修繕についてご紹介いたします。   寒い冬がやってきましたね・・・ この時期がくると、いつもこう思うことはありませんか?? 「家の壁が断熱していなくて寒いけど、業者に依頼すると高いから頼めない」 といった感じで 結局 今年もそのままの状態で暖房をガンガンにつけてしまい電気代がかかることになる。 そんな方には 簡易的に壁断熱を修繕する方法があります。 でも壁断熱の修繕って難しいのでは?と思うかもしれませんが、いい方法がありますのでご紹介いたします!   壁の中に断熱材を入れるには、壁を壊し古い断熱材を取り除く作業などが必要になるのですが、 塗料を塗る簡易的なものであれば、簡単に施すことができます。 断熱・遮熱塗装をするだけで、夏は涼しく 冬は暖かくなり、快適な生活環境を実現することができるとともに、エアコンの効き方が全然違うことで電気代の節約にもつながります。 では、どのような商品があるのかについて、今回は下記商品をご紹介いたします。   SHADAN NEO (シャダン ネオ) ≪特 長≫ 【断熱性】冬は熱移動を最小限に抑えることで外部の冷気をさえぎることができ、室内の熱を逃がさない。 【遮熱性】夏は太陽熱を屈折させ反射させることで建物の温度上昇を抑制する。 【耐候性】耐候性に優れ紫外線や雨水などから建物を守る。 【吸音効果】音を反射し中空部で音を吸収軽減できる。 【水性タイプ】水性タイプのため臭いが少なく人と環境にやさしい。 ~夏は5~6℃涼しく、冬は4~5℃暖かい~ (※ご自宅の状況にもよります) 断熱とは・・・ 太陽熱を塗膜にためこむことで熱の伝導率を抑える働きがあります。 遮断とは・・・ 太陽光を屈折させ反射するため、建物の表面温度上昇を抑制します。   以上のことから、壁の修繕を施すことにより、今までよりも過ごしやすい環境になることがわかります。ただ、部屋の中が寒かったり、暑かったりする原因は他にもあるのです。それは、窓です。窓に焦点をおいてみるとガラス部分とサッシがありますが、その部分は熱が逃げる部位になっています。そして熱が逃げる開口部は、窓の温度が下がり結露が起こりやすくなります。 窓の結露にお困りのようでしたら、一度窓のリフォームを考えてみてはいかがでしょうか。窓やサッシの断熱についても、いつでもお問い合わせください。お待ちしております。 堺市地域密着の外壁塗装&屋根塗装専門店の千成工務店千成工務店は、経験豊富な一流の腕を持つ職人が、あなたのお家を守る塗装をします! ご相談・お見積りは無料です!  

2019.11.22(Fri)

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ケイセラⅡについて 堺市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店の千成工務店

こんにちは!大阪府 堺市 外壁塗装・雨漏り専門店の千成工務店です! 今回は、弊社パートナーメーカーが提供する【住宅塗料の新基準!無機+多重ラジカル抑制】ケイセラⅡについてご紹介させて頂きます! まず、外壁の塗膜劣化の原因になっているラジカルと言う物質は、塗料の色を作る際に使う酸化チタンに、太陽の紫外線が当たる事でラジカルが発生してしまいます。 人の肌や塗料の樹脂のような有機質を破壊し、塗膜劣化の原因になっています。ケイセラⅡはラジカルコントロール技術によるラジカルを抑制し、 フッ素樹脂塗料を超える超耐候性を実現しました。   ★ラジカルコントロール技術でラジカルを制御  ・厚い多重構造無機バリアが発生したラジカルを封じ込める。 ・紫外線や水・酸素などをはね返す ・紫外線吸収剤で紫外線を熱に変換 ・厚い多重構造無機バリアが紫外線などの侵入をブロック ・樹脂には紫外線に強い無機系を採用  ※多重構造無機バリアとは、アルミニウムや有機物で処理されており、自動車等で極めて高い分野で使用される多重ラジカル制御系酸化チタンを採用。   従来品よりはるかに凌ぐ耐候性を実現しました。   ★シラノール親水技術により表層が変成した塗膜は超低汚染性を実現  ・表層が変成した塗膜は付着した汚染物質をハイドロクリーニング効果により雨水が流し落とします。  ・防藻・防カビ効果と、雨で水を落とす超低汚染性なのでチリやホコリを寄せ付けず建物の美観を長期に保ちます。   ★耐候性・作業性・コストパフォーマンスも◎  ・ケイセラⅡは各種外壁(モルタル・サイディング等)、各種屋根(カラーベスト)はもちろんの事、鉄部、木部、FRPなどの塗替えにも幅広くご使用頂けます。  ・一般的な無機塗料のような高性能塗料は割高ですが、耐候性が高く塗替え周期が約15年と長いので長期的に考えればライフサイクルコストは軽減されます。  ※外壁は消耗品だと考えれば、一回の塗装で少しでも長くもってくれる塗料は非常に貴重です。   家を大切にし、長く住んでいこうと考えている方におススメです。ご参考にして下さい。   堺市地域密着の外壁塗装&屋根塗装専門店の千成工務店 千成工務店は、経験豊富な一流の腕を持つ職人が、あなたのお家を守る塗装をします! ご相談・お見積りは無料です!

2019.11.20(Wed)

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堺市 外壁塗装・雨漏り専門店の千成工務店

屋根・外壁の色褪せについて 堺市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店の千成工務店

こんにちは!大阪府 堺市 外壁塗装・雨漏り専門店の千成工務店です!   今回は、屋根・外壁塗装の色褪せについてお話させていただきます。 新築の時はキレイだった外観の発色も、時が経つにつれてだんだんと色褪せていきます。 色褪せは、古びた印象を与えみすぼらしくも見え、見た目が悪くなるだけでなく建物が劣化している合図。つまり塗替えのサインです。 色褪せの主な原因は、紫外線や酸性雨などの自然現象によるものです。   色褪せを解消するには、塗替えが必要です。 製品によって塗料の耐用年数が違い、また建物の位置によって劣化具合も違うので 一概に塗装の時期が同じという訳ではありませんが、新築または塗替えをして 10年以上経過していれば、色褪せをしている可能性が高いです。   色褪せしやすい色 赤色系統 赤色を出す顔料は数種類有り、いずれも耐光性は低いです。郵便ポストや東京タワーの赤に使われていることから、 それなりに耐久性がありそうですが塩害などの影響もあるため、5年に1回程度の塗り替えが行われているそうです。 色褪せしにくい色 白色系統 白色顔料として使用される酸化チタンは無機顔料のため、色素の結合を切断されにくく、 化学変化も起こりにくいとされています。しかし、汚れが目立ちやすいなどデメリットも あるので、色褪せしにくいというだけでは選択しがたい。   外壁塗装をお考えの方は、色褪せすることも踏まえて 以上のことをご参考にお色選びをご検討ください。 堺市周辺で 外壁塗装・屋根塗装をご検討中なら、ぜひご相談ください。 堺市地域密着の外壁塗装&屋根塗装専門店の千成工務店 千成工務店は、経験豊富な一流の腕を持つ職人が、あなたのお家を守る塗装をします!

2019.11.15(Fri)

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堺市 外壁塗装・雨漏り専門店の千成工務店

工事中の過ごし方について 堺市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店の千成工務店

こんにちは!大阪府 堺市 外壁塗装・雨漏り専門店の千成工務店です!   今回は、皆様よく気になる事でご質問を頂く外壁塗装中における過ごし方を説明させて頂きます。 外壁塗装は、室内のリフォームとは異なり建物の外で行われます。 その為に注意をして頂く事もあるのですが、下記にまとめました。   洗濯物が干せない期間がある →外壁塗装をする前に足場を組んだり高圧洗浄をして外壁をキレイにするのですが、この際に外壁に付着した埃や泥水が飛び散るので外での洗濯物は避けるようお願いしています。  その後も塗装作業をしている際はどうしても塗料が飛散してしまう可能性があるので外での洗濯物は控える事が望ましいです。  ただし、塗装工事をしていない間は可能ですので担当者に確認して頂ければと思います。   工事中の外出は大丈夫 →塗装工事をしているから、なんとなく外出してはいけないのではないかと思われる方もいらっしゃいますが、基本的に普段と変わらず自由に行動して頂いて大丈夫です。   塗装工事中に換気ができにくい →外壁塗装には足場を組んでシートで養生をする事が欠かせないのですが、そうすると夏は熱や湿気がたまる環境になってしまいます。  その為に窓をあけて換気をしたい所ですが、塗料のにおいや工事におけるホコリが散乱しているので日中は厳しいと言えます。  エアコン・換気扇・お風呂の使用に関しては、使用して頂ける様に室外機に水が入らない様に養生シートをつけるので一時的に使用制限をされる場合がありますが、  塗装工事中でも使用して頂いても大丈夫です。※1部例外もあります   以上の事が、主に外壁塗装工事中に注意して頂きたい事項です。 工事中はご迷惑をお掛けする事がありますが、弊社も可能な限り皆様がいつもどおり生活できるように配慮します。   堺市地域密着の外壁塗装&屋根塗装専門店の千成工務店 千成工務店は、経験豊富な一流の腕を持つ職人が、あなたのお家を守る塗装をします! ご相談・お見積りは無料です!

2019.11.13(Wed)

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堺市 外壁塗装・雨漏り専門店の千成工務店

チョーキング現象について 堺市 外壁塗装・雨漏り専門店の千成工務店

こんにちは!大阪府 堺市 外壁塗装・雨漏り専門店の千成工務店です!   今回は、以前外壁の塗替え時期についてお話させてもらった際に出てきた 外壁の主な劣化症状の原因の一つ、チョーキング現象についてお話させていただきます。 【チョーキング現象】 チョーキング現象 チョーキング現象は外壁を触った時に白い粉がつくことを言います。 チョーキング(Chalking)=白亜化(はくあか)とも言い外壁が、紫外線・雨・風等により ダメージを受け劣化し、塗料の色(いろ)成分(せいぶん)の顔料がチョークのような粉状になって現れます。   チョーキング現象は塗替えのサインで、このサインが出るということは、 塗膜の表面が劣化しているということなのでこのサインを無視して放置したまま、 雨に濡れる→日光に当たる→乾燥する。 を繰り返すと塗膜の劣化が著しく進行して、壁が耐えられなくなり、 カビや藻だけでなく、クラック(ひび割れ)が発生してしまうのです。 チョーキング現象が起こったからといって急いで塗替える必要はありませんが、 塗替えの検討を視野に置き、適切な工事を行う優良業者をお探しください。   堺市周辺で 外壁塗装・屋根塗装をご検討中なら、ぜひご相談ください。 堺市地域密着の外壁塗装&屋根塗装専門店の千成工務店 千成工務店は、経験豊富な一流の腕を持つ職人が、あなたのお家を守る塗装をします!  

2019.11.08(Fri)

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大阪府 堺市 外壁塗装・雨漏り専門店の千成工務店

外壁塗装の塗替え時期について 堺市 外壁塗装・雨漏り専門店の千成工務店

こんにちは!大阪府 堺市 外壁塗装・雨漏り専門店の千成工務店です! 今回は外壁塗装の塗替え時期についてお話させていただきます。                普段、ご自宅の外壁をじっくり見るということは、あまりないのではないかと思いますが 建築後または塗替え後7年~10年程経つと塗替えが必要な時期が来ます、 そして外壁は必ずサインを出してくれています。 では、どんなサインが出ていたら外壁塗装が必要な時期であるかをご説明致します。   以下塗替えサインの主な症状です↓↓   ・チョーキング現象(塗膜が劣化し、触ると粉が手に付くこと) ・汚れ(雨、ホコリ、コケ等で美観が悪くなっている状態) ・目地劣化(シーリング部分に亀裂が入ったり剥がれたりしている状態) ・浮き・剥がれ ・サビ ・色褪せ   などの症状が上げられます。これらの症状が見られた場合は、塗替えの時期です。 しかし、サイディング壁は劣化症状がモルタル壁と比べてわかりづらいのです。 サイディングは、耐候性の強い表面塗装(光触媒や親水コート等のコーティング剤)が施されており、 チョーキング現象が起こりにくいため劣化がわかりづらいのです。 サイディングの劣化を調べるには、サイディングに水をかけて水をはじいて水跡が残らなければ コーティング剤がまだ残っている状態なので、劣化はしていませんが、 水を吸収(水跡が残る状態)すれば劣化していると判断してください。 外壁の劣化が進むと、雨漏りや塗膜の浮き・剥がれ等が発生し、建物内部の劣化にまで及び 本来の塗装工事以上の金額がかかる恐れがありますので、 サインが出ていたらまずは外壁塗装のお見積りをご依頼してください。   従来の塗替えサイクルは5年~10年と言われていますが、 現在は塗料の開発が進み、耐久年数が約20年程長持ちする塗料があり、千成工務店でももちろん取り扱っています。 1度の塗料代金は高くなりますが、60年間の塗替えサイクルコストを考えると、 少々値は張っても高耐久塗料を使用する方が長持ちしてお得になるのでおすすめさせていただいています。 このような提案も千成工務店にぜひお任せ下さい。   堺市周辺で 外壁塗装・屋根塗装をご検討中なら、ぜひご相談ください。 堺市地域密着の外壁塗装&屋根塗装専門店の千成工務店 千成工務店は、経験豊富な一流の腕を持つ職人が、あなたのお家を守る塗装をします!

2019.11.06(Wed)

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塗装の豆知識

堺市 外壁塗装・雨漏り専門店の千成工務店

火災保険について 堺市 外壁塗装・雨漏り専門店の千成工務店

こんにちは!大阪府 堺市 外壁塗装・雨漏り専門店の千成工務店です!   ここ近年、自然による建物の被害が猛威をふるっていますが意外と知られていないのが、自然災害で被害が起きた際は火災保険が適用されるということです。 一言で自然災害と言っても様々なケースや契約内容等により、火災保険が適用されない場合もありますが一般的な例をあげさせて頂きます。 火災保険は風災、雹災、雪災でも保険が利用できます。しかし、震災時はどこの業者も込み合っていてすぐに対応してもらえない、という場合がほとんどだと思いますが 火災保険は3年滞っての申請が可能です。すぐに屋根の問題に気付かず、1年後に雨漏りした…なども考えられますが、3年迄は保険申請範囲内なので、 震災後からしばらく経過していても保険が適用される場合があります。 台風被害等があった際は、まず見える範囲でお家を見て頂き被害状況を確認される事をお勧めします。 屋根の一部が剥がれていた・雨樋が曲がっていた・飛来物で窓ガラスが割れた等の事態が考えられます。 これらの被害が見つかれば、まずは専門業者に連絡して頂くのですがそこからの流れを簡単にご説明させて頂きます。 まずは、 ①専門業者に連絡・申請書類を送ってもらう。   ↓ ②工務店に連絡・現場調査を行う   ↓ ③工務店から見積書・写真をもらう    ↓ ④①の申請書類と工務店の見積書と写真を保険会社に一緒送る   ↓ ⑤保険会社・工務店の指示に従う と言った流れになります。 また、確認される際に屋根の上に登ってまで確認する等の行動をされると非常に危険ですのでお止め下さい。 当社はドローンを使用して点検させて頂きます! 台風被害でのお問い合わせを対応もさせて頂いておりますので、お気軽にお電話をお待ちしております。   堺市地域密着の外壁塗装&屋根塗装専門店の千成工務店 千成工務店は、経験豊富な一流の腕を持つ職人が、あなたのお家を守る塗装をします! ご相談・お見積りは無料です!

2019.11.01(Fri)

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外壁塗装&雨漏り専門店 堺市で創業16年の千成工務店へようこそ!

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外壁塗装&雨漏り専門店・千成工務店

代表取締役千崎 力世

堺市の皆様こんにちは。株式会社千成工務店の千崎と申します。
大阪は堺の地域で外壁・屋根塗装専門店として営業させていただき早15年が経ちました。その間、多くのお客様の叱咤激励に支えられ、ここまで続けてくることができました。
これからも常に前向きにお客様の笑顔の為に、お客様の立場に立った仕事を出来るように精進して参ります。
ホームページをご覧下さった方へ御礼の気持ちを込めて「特別プライス」にて塗装工事をご提供させていただいております。
ぜひこの機会に、お見積りだけでも構いませんのでお声かけくださいますよう、よろしくお願いします。

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    〒590-0837 大阪府堺市堺区柏木町4丁1番11 エリザベスビル2F
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